普段は静かに眠っているメイドたちが、 マスターが「六組という箱の鍵」を開けた昼だけ目を覚まし、 秘密のお茶会に招待してくれる——。
博多の路地裏で見つけた、 古くて美しい秘密のドールボックス。 普段は静かに眠っているメイドたちが、 マスターが「六組という箱の鍵」を開けた昼だけ 目を覚まし、秘密のお茶会に招待してくれる……という。
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