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7月 21, 2026

【コスパ・タイパに“メンパ”も叶う!】社員食堂の「野菜のホットスムージー」が八ヶ岳農業大学校の循環野菜でさらに進化!

酷暑と物価高、そして「選択疲れ」の時代に注目される「メンパ」って?

日本気象協会によると、2026年7月~8月も最高気温40℃以上の「酷暑日」が予想されています。この厳しい暑さに加え、物価高の影響で野菜の価格が高騰するのはほぼ確実な状況です。

こうした状況の中で、20~40代の男女の6割以上が「買い物時に迷い・不安を感じる」と回答し、さらに半数以上が「買い物で商品を選ぶことにストレスや疲れを感じる」と答えていることが明らかになっています。まさに「選択疲れ」を感じている人が多い時代なんです。

日々の小さな選択や判断にもストレスを感じてしまう現代において、「心の満足や安心感」を最優先する価値観として、「メンタルパフォーマンス」、略して「メンパ」という言葉が注目を集めています。

酷暑に関する詳細な情報は、日本気象協会のレポートで確認できます。

オフィスワーカーに嬉しい「コスパ・タイパ・メンパ」の3拍子が揃ったホットスムージー

ボンディッシュが2025年から提供している「野菜のホットスムージー」は、まさに現代のオフィスワーカーのニーズに応えるドリンクです。

  • コスパ良し!
    野菜価格が高騰する中でも、手に取りやすい390円~という価格で、無理なく野菜を摂取できます。

  • タイパ良し!
    ワンハンドで飲めるドリンクカップでの提供なので、コーヒーのように仕事をしながらでも手軽に摂取可能。忙しいオフィスワーカーの時間を無駄にしません。

  • メンパ良し!
    メニューは日替わりなので、毎日「何にしようかな?」と悩む必要がありません。飽きずに楽しめて、小腹が空いたときの軽食代わりにもぴったり。罪悪感なく野菜不足を解消できるので、心の満足感にもつながります。

さらに、このスムージーは“温かい”状態で提供されます。外の厳しい暑さによる夏バテや、冷房の効いた室内との温度差で体調を崩しやすい時期でも、身体や胃腸に優しく、現代人が不足しがちな野菜を無理なく摂取できるんです。

白い紙コップに入った緑色のホットスムージーを両手で持っている人物のクローズアップ

「野菜のホットスムージー」商品概要

項目 内容
提供開始時期 提供中(7月下旬から順次、八ヶ岳農業大学校産の”循環野菜”に切り替え ※収穫可能期間のみ)
販売価格 390円~(店舗により異なります)
販売店舗 ボンディッシュが運営する都内6店舗の社員食堂や社内カフェ

循環型農業で育った八ヶ岳農業大学校の循環野菜にリニューアル!

今回のリニューアルの目玉は、八ヶ岳農業大学校との協業です。ボンディッシュは、2022年から社員食堂から出る食品残渣やコーヒーかすを堆肥化し、その堆肥で収穫したお米を再び食堂で提供する「循環米プロジェクト」に取り組んできました。

「畑とオフィスをつなぐ」をテーマに、BONDISHと八ヶ岳農業大学校のコラボレーションを紹介する展示

そして今年度からは、八ヶ岳農業大学校との協業により、食品残渣の堆肥で育てた「循環野菜」を「野菜のホットスムージー」に使用することが決定しました。採れたてで新鮮なだけでなく、サステナブルな取り組みから生まれた野菜を使うことで、オフィスワーカーにさらなる付加価値を提供します。

東京の社員食堂から出る生ごみを堆肥化し、その堆肥で栽培した農作物を再び社員食堂に提供するという、ゼロ・ウェイストの循環型モデル

ボンディッシュ株式会社について

BONDISHのロゴ

「おいしい一皿で絆をつなぐ」をミッションに掲げるボンディッシュ株式会社は、2003年にイタリアンレストランからスタートしました。現在では、キャラクターカフェの運営やオフィス移転のコンサルティング、そして新しい形の社員食堂のプロデュースなど、「食空間」全体のコンセプト設計から手掛けるフードコミュニケーションカンパニーです。

BONDISH OFFICE LUNCH

現地調理をしない「キッチンレス社食」というユニークなモデルを展開しています。厨房工事や現地での料理人雇用が不要でありながら、出来立てのような温かい食事を提供。企業の雰囲気やニーズに合わせたイベント企画・提案も実施しており、2025年の問い合わせ件数は前年比2倍超、拠点数は5年で5倍に拡大しています。2026年6月からは、初期費用ゼロ・週1日から導入可能な「週イチ社食」のサービスも開始し、企業の多様なニーズに応えています。

白いテーブルに複数の和食の定食が並べられています

BONDISH OFFICE LUNCHの詳細はこちら:https://www.bondish.co.jp/office-lunch

BONDISH OFFICE CAFE

合格率2%という難関試験を突破した「コーヒー鑑定士」が監修する自家焙煎コーヒーをはじめ、サンドイッチやこだわりのスイーツを法人企業の社内カフェとして提供しています。「1日中、出会えるオフィスカフェ」をテーマに、社員のリフレッシュや自然なコミュニケーションを促進し、社員のエンゲージメント向上につながる場を創出。従業員の平均利用率は90%以上と高く、「カフェがあることで、会社に行く理由ができた」という声も聞かれています。

若い男女の客が笑顔でカフェの店員と会話しており、和やかな雰囲気

BONDISH OFFICE CAFEの詳細はこちら:https://www.bondish.co.jp/oc3

その他の事業

会社概要や詳細については、ボンディッシュ株式会社の公式サイトをご覧ください:https://www.bondish.co.jp/

まとめ

ボンディッシュの「野菜のホットスムージー」は、コスパ・タイパに加えて、日々の選択のストレスから解放される「メンパ」という新しい価値を提供してくれます。さらに、環境に配慮した八ヶ岳農業大学校の循環野菜を使用することで、美味しさだけでなく、サステナブルな社会への貢献も体験できるでしょう。厳しい夏を乗り切るためにも、心と体に優しいホットスムージーを試してみてはいかがでしょうか。

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