大久保瑠美さんが語る「侑芽ちゃんと出会えたことが一番の実り」!第6話までの振り返りトーク
番組冒頭では、キャスト陣が自身が演じるキャラクターを紹介した後、第1話・第2話の振り返り映像を視聴しました。この振り返りの中で、大久保瑠美さんは「侑芽ちゃんと初めてレギュラーでご一緒して、この作品で侑芽ちゃんと出会えたことが一番の実りだった」と、宮本侑芽さんとの共演について温かい笑顔で語りました。さらに、「隣に座っていると穏やかな気持ちになれる」と、宮本さんへの信頼と親愛の情をにじませました。
これに対し、宮本侑芽さんも大久保さんへのリスペクトを熱く語りました。「(大久保さんは)ずっと頼りになるお姉さん」と評し、自身が苦手意識を持っていたコミカルな芝居について、「瑠美さんが可愛いだけじゃない面白いシーンをやっている背中を見て、『かっけぇ。私も振り切って頑張ろう!』って奮い立たせられていました」と、当時の役作りにおける大久保さんの存在の大きさを明かしました。お互いの演技を称え合う姿は、作品への情熱と現場の良好な雰囲気を物語っていました。

続いて第3話・第4話の映像が流れると、小野友樹さんが「レクティアス・フロードは知っている」というナレーションについて言及。「あの構文いいんだよなぁ~大好き。収録の時点で大好物でした。どんだけ知っとんねんって(笑)」と笑顔でコメントし、スタジオは和やかな笑いに包まれました。この一言からも、作品の持つ独特のユーモアがキャスト陣にも愛されていることが伝わってきます。

最後に第5話・第6話の映像を見た宮本さんは、「おやおや?展開が怪しくなってきたぞ?と思いつつも、お笑いになるのがこの作品の魅力」と、本作ならではの予測不可能な展開が最終的には笑いに繋がるという、作品の独創的な見どころを的確に分析しました。

番組放送時点でABEMAにて先行配信されていた第7話についても、場面写真を見ながらトークが展開されました。大久保さんは「新キャラクターがいる!」「すごく可愛い女の子がいますよ」と大興奮で紹介し、宮本さんも「アンネマリー・ヴィクティリウムが気付き始めてから、ストーリーが動き始めるのが第7話から」と今後の展開に言及しました。さらに大久保さんは「8話目以降は学校編というか、新しいお話に入っていったりもします」と、これからの物語がさらに広がりを見せることをアピールし、視聴者の期待を高めました。

“大胆なルール変更”でまさかのクリア!?ご褒美をかけた「食器ツミツミチャレンジ」も
トークコーナーに続いては、ご褒美を賭けたバラエティ企画「食器ツミツミチャレンジ」が実施されました。作品の「メイド」という要素にちなんだこの企画は、回転する台に利き手のみで食器を乗せていき、落としてしまうと失敗となる協力ゲームです。キャスト陣は、力を合わせて高得点を目指しました。
1回目の挑戦では、宮本さんが思わず両手を使ってしまうという痛恨のミスが発生し、残念ながら失敗に終わってしまいました。しかし、気を取り直して臨んだ2回目のチャレンジでは、小野さんが台に置いてあった鍋を「このままじゃ無理でしょ」と機転を利かせてあらかじめ取り除くという大胆な行動に出ました。ところが、大久保さんがシャンパングラスを乗せた途端、回転の揺れでシャンパングラスが倒れ、さらに横にあったザルが落ちてしまい、再び失敗。スタジオには悔しさと笑いが入り混じった雰囲気が漂いました。
そして3回目のチャレンジ。宮本さんが、先ほど落ちてしまったザルを手に持ちながら「じゃあ、これなしにしましょう!」と宣言。なんと、自分たちでルールをどんどん変更していくという、まさかの“大胆なルール変更”を見せました。この自由な発想が功を奏し、マグカップやグラスの積み重ねには苦戦しつつも、見事にクリア!全力でゲームに挑んだキャスト陣は、「わいわいしちゃった」「暑い!」と興奮冷めやらぬ様子で、スタジオは大盛り上がりとなりました。この一連のチャレンジは、キャスト陣の仲の良さと、どんな状況でも楽しむ姿勢が存分に発揮された瞬間でした。
宮本侑芽「家事バラエティやりたい」小野友樹「俺らデカブツ2つ避けてる」キャストの仲の良さが溢れるエンディング
楽しい時間はあっという間に過ぎ、番組はエンディングの時間となりました。ゲームを振り返り、宮本さんが「これからも家事バラエティをやりたいですね」と提案すると、大久保さんも「年末とか、最終回付近とかに!」と乗り気に応じました。これに対し、小野さんは「ちがうちがう!自信持ってるのかわからないけど、俺たちデカブツ2つ避けてるからね(笑)」と、先ほどのチャレンジでのルール変更に鋭いツッコミを入れ、再びスタジオを笑いの渦に巻き込みました。このやり取りからも、キャスト陣の飾らない関係性が伝わってきます。
改めて番組を振り返り、宮本さんは「今日はありがとうございました。アニメも6話、7話まで進んでいると思うんですけど、これからシリアスな展開になっていったり、まだまだルシアナの魅力が今後出てくる話数があります。私はすごい好きなので、よかったらそのお話もどこかでできたらなと思いつつ、他のキャストの皆さんともオールワークスの話ができたら嬉しいです」と、作品全体や共演者への深い愛着をコメントしました。大久保さんも「収録終わりに毎回食事に行っていて、すごく現場の雰囲気が良かった」と、和気あいあいとした収録現場の微笑ましい裏話を明かし、作品が素晴らしいチームワークの中で制作されていることを示唆しました。
さらに宮本さんは、「(オープニング主題歌である)『マデュアル↔ハート』も、よかったら2番も聴いてほしいです!アニメも引き続きお楽しみに!」と視聴者へメッセージを送り、最後まで賑やかでアットホームな雰囲気の中で、特別番組は幕を閉じました。
特別番組『ABEMA?特番?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』独占無料生放送 概要

<放送日時&番組URL>
放送日時:2026年8月6日(木)夜7時~夜8時
放送チャンネル:ABEMAアニメチャンネル
番組URL:
https://abema.tv/channels/abema-anime/slots/Exw819fCCKBnBR
出演者(敬称略):
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宮本侑芽(メロディ・ウェーブ役)
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大久保瑠美(ルシアナ・ルトルバーグ役)
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小野友樹(レクティアス・フロード役)
※2026年9月30日(水)夜11時59分まで無料でお楽しみいただけます。



『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』毎週水曜日夜10時30分より地上波1週間先行・無料独占配信中!

<放送日時&番組URL>
放送日時:2026年6月24日(水)から毎週水曜日夜10時30分より放送中
最新話URL:
https://abema.tv/video/episode/54-121_s1_p8
※放送1週間後の毎週水曜日夜10時より1週間、地上波放送回を無料独占配信いたします。
「ABEMAプレミアム」「広告つきABEMAプレミアム」ならいつでも全話見放題!
配信日時:2026年6月24日(水)夜10時30分~(以降、毎週水曜日夜10時30分より配信開始)
番組URL:
https://abema.tv/video/title/54-121
作品概要
〈INTRODUCTION〉
ここは乙女ゲーム「銀の聖女と五つの誓い」の中――やがて魔王が現れ、世界は滅亡の危機に瀕してしまう……。そんな運命から世界を救うはずのヒロイン(聖女)のメロディは、なぜか能力をすべてメイド業務に捧げ、完全無欠のオールワークスメイドへと変貌を遂げていた!聖女不在で予測不能になってしまったシナリオは…、世界は…、いったいどうなっちゃうの~~!?
<CAST>
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メロディ・ウェーブ:宮本侑芽
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ルシアナ・ルトルバーグ:大久保瑠美
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アンネマリー・ヴィクティリウム:日笠陽子
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クリストファー・フォン・テオラス:天﨑滉平
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レクティアス・フロード:小野友樹
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ビューク:堀江 瞬
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グレイル/魔王:仲村宗悟
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マクスウェル・リクレントス:大野智敬
<STAFF>
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原作:あてきち『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』(TOブックス刊)
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原作イラスト:雪子
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漫画:螢子
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総監督:石平信司
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監督:村川直哉
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シリーズ構成:根元歳三
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キャラクターデザイン:徳川恵梨
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サブキャラクターデザイン:小島えり
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美術監督:大河内 稔
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色彩設計:いわみみか。
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撮影監督:岩崎 敦
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編集:山岸歩奈実
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音響監督:森下広人
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音響制作:ダックスプロダクション
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音楽:伊藤 賢
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音楽プロデューサー:関根陽一、臼倉竜太郎
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音楽制作:ランティス
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アニメーション制作:EMTスクエアード
オープニング主題歌:メロディ・ウェーブ(CV.宮本侑芽)、ルシアナ・ルトルバーグ(CV.大久保瑠美)「マデュアル↔ハート」
エンディング主題歌:仲村宗悟「ハンドメイド」
公式HP:
https://all-works-maid-anime.com/
特別番組を通じて、キャスト陣の作品への深い愛情と、和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わってきました。アニメ『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』は、その独創的な物語とコミカルな展開で、これからも多くの視聴者を楽しませてくれることでしょう。ぜひアニメ本編と、主題歌「マデュアル↔ハート」の2番にも注目して、作品の世界を存分にお楽しみください!