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お知らせと日記Journal

9月 8, 2026

名古屋の老舗とメイドカフェが夢のタッグ!「元祖 鯱もなか本店」×「あっとほぉーむカフェ」コラボパフェ爆誕!

伝統とサブカルチャーが織りなす「しゃちほっこりナイトパフェ」

今回のコラボで生まれたのは、その名も「しゃちほっこりナイトパフェ」。あっとほぉーむカフェの名古屋大須本店で、2026年9月21日(月・祝)から毎日16時より提供がスタートします。価格は1,800円(税込)です。

このパフェ、ただのコラボメニューじゃないんです。甘さ控えめのゼリーやグレープフルーツ、レモンクリームなどが何層にも重ねられていて、一口食べれば爽やかな風味が口いっぱいに広がります。そして、パフェのてっぺんに堂々と鎮座しているのが、「元祖 鯱もなか本店」が誇る「鯱サブレー」!名古屋のシンボルである金のしゃちほこをかたどった、とってもキュートなサブレーが、パフェ全体に名古屋らしさを添えています。

鯱もなか本舗 x at-home cafe 鯱サブレーが メイドカフェの 夜パフェに。 しゃちほっこりナイトパフェ

見た目も華やか!「しゃちほっこりナイトパフェ」の魅力

「しゃちほっこりナイトパフェ」は、レモンクリーム、レモンゼリー、バタフライピーゼリー、グレープフルーツ、クランブル、レモンシャーベット&レモングラニテ、生クリームなど、様々な要素が織りなす層が特徴です。青や紫、黄色のグラデーションが美しく、まさに夜空を思わせるような色鮮やかな見た目も、このパフェの大きな魅力の一つと言えるでしょう。甘さを抑え、柑橘系の爽やかさを重視しているので、食後や一日の締めくくりにぴったりの“ごほうび”スイーツとして楽しめそうです。

パフェの主役の一つである「鯱サブレー」は、愛らしい金のしゃちほこの形をしています。アーモンドスライスが使われており、軽やかな食感と、バターやアーモンドの豊かな風味が特徴です。このサブレーが、パフェの味わいに香ばしさとユニークな食感のアクセントを加えています。

名古屋大須本店限定の「しゃちほっこりナイトパフェ」

なぜ実現した?異色のコラボレーションの背景

今回のコラボは、「あっとほぉーむカフェ」が名古屋大須本店ならではのオリジナルメニューを考えていたことがきっかけで生まれました。そんな中、イベントで「元祖 鯱もなか本店」の商品に出会い、「名古屋らしさ」を象徴するモチーフとして、見た目にも可愛らしく存在感のある「鯱サブレー」に白羽の矢が立ったのです。

「元祖 鯱もなか本店」は、これまでもアニメやゲーム作品、アイドルグループ、スポーツチームなど、様々なジャンルとのコラボレーションを通じて、伝統的なお菓子とポップカルチャーをつなぐ活動を積極的に行ってきました。一方、「あっとほぉーむカフェ」も、20年以上にわたり独自のメイドカフェ文化を発信し続け、多くのファンと共にその文化を楽しんできました。両ブランドには、ファンを大切にし、共に文化を育んでいくという共通の姿勢があると言えるでしょう。

伝統文化とサブカルチャーが交差する、まさに名古屋大須という場所だからこそ、この特別なコラボレーションが実現したのかもしれません。このパフェを通じて、大須ならではの新しい楽しみ方が生まれることに期待が高まります。

メイドカフェ文化のパイオニア「あっとほぉーむカフェ」の軌跡

「あっとほぉーむカフェ」は、2004年に東京・秋葉原で誕生しました。メイドカフェという業態の草分け的存在として、「ご主人様・お嬢様とメイド」という独自のエンターテインメントの世界観を確立しました。この世界観は、食事や会話、記念撮影などを通じて体験でき、現在の多くのメイドカフェのモデルとなっています。

赤門のアーチと特徴的な「at-home cafe」メイドカフェの建物

料理や飲み物をおいしくするおまじないとして有名な「萌え萌えきゅん」を生み出したのも「あっとほぉーむカフェ」です。2005年には、インターネットを中心に流行した言葉「萌え〜」でユーキャン流行語大賞トップテンを受賞するなど、社会現象を巻き起こしました。2024年には創業20周年を迎え、その歴史と功績はメイドカフェ業界において非常に大きなものです。

2026年8月現在、秋葉原に8店舗、大阪に3店舗、名古屋に2店舗と、全国で計13店舗を展開しており、約700名ものメイドが在籍しています。海外からの旅行者や女性一人、小さな子どものいる家族でも安心して楽しめるよう、「安心・安全・健全」なエンターテインメントを推奨。カフェでありながらテーマパークのような体験を提供し続けています。

明治創業の老舗「元祖 鯱もなか本店」の挑戦

一方、「元祖 鯱もなか本店」は、明治40年(1907年)創業という119年の歴史を持つ老舗菓子店です。長きにわたり、名古屋土産として多くの人に親しまれてきました。

伝統の味を大切に守りながらも、時代に合わせた新しい名古屋土産の形を常に提案し続けているのが、このお店の魅力です。過去には、将棋棋士・藤井聡太氏の対局時の「勝負おやつ」として選ばれた実績もあり、その品質と知名度は折り紙付きです。

和菓子店で、店員が客に「鯱もなか」と書かれた白い紙袋を手渡している様子

SKE48や名古屋グランパスといった地元を代表するアイドルグループやスポーツチームとのコラボレーション経験もあり、伝統の枠にとらわれず、様々な文化との融合を積極的に図っています。地上波テレビ番組への出演も多数あり、名古屋駅や中部国際空港、名古屋城といった県内の主要な観光拠点でも定番の名古屋土産として販売されています。

2026年3月には、「美少女図鑑AWARD2026」で企業賞『元祖 鯱もなか賞』を授与するなど、その活動は多岐にわたります。伝統を守りつつも、常に新しい価値を創造しようとする姿勢が、今回の「あっとほぉーむカフェ」とのコラボレーションにも繋がっていると言えるでしょう。

白い皿に、日本の伝統的な和菓子である最中が複数並べられています

名古屋の鯱をモチーフにしたデザインの青いTシャツ、ベージュのトートバッグ、金色のキーホルダーのセット

名古屋大須から発信する新たな魅力

今回の「しゃちほっこりナイトパフェ」が提供されるのは、名古屋の文化発信地である大須です。大須は、歴史ある商店街と、若者文化やサブカルチャーが共存する独特の魅力を持つ街です。伝統的な食べ物やお店がある一方で、アニメグッズショップやメイドカフェなどが軒を連ね、常に新しいトレンドが生まれています。

そんな大須を舞台に、「元祖 鯱もなか本店」の伝統と「あっとほぉーむカフェ」のエンターテインメント性が融合したパフェが誕生したことは、この街の多様性を象徴する出来事と言えるでしょう。名古屋を訪れる観光客はもちろん、家族連れや、メイドカフェが初めてという方にも、ぜひこの特別なパフェを体験してほしいですね。

パフェを撮影してSNSで共有するのも、きっと楽しい思い出になるはず。このコラボレーションを通じて、老舗菓子店とポップカルチャーが交わる大須ならではの楽しみが広がり、両ブランドが一体となって地域を盛り上げていくことに期待が寄せられています。

商品・提供概要

商品名 しゃちほっこりナイトパフェ
価格 1,800円(税込)
商品開発・販売 あっとほぉーむカフェ
元祖 鯱もなか本店の役割 パフェに使用する「鯱サブレー」を提供
提供開始日 2026年9月21日(月・祝)
提供時間 毎日16時から
提供場所 あっとほぉーむカフェ 名古屋大須本店
所在地 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3-10-19 ヒルズ大須1~3F
営業時間 平日11:00~22:00/土日祝10:00~22:00
定休日 不定休

この特別なパフェは、あっとほぉーむカフェ 名古屋大須本店でしか味わえません。名古屋の新しい名物として、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連リンク

最新の情報は、元祖 鯱もなか本店の公式X(@shachimonaka)をご確認ください。

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