秋葉原と共に歩んだ22年の歴史
「あっとほぉーむカフェ」の歴史は、2004年8月14日に秋葉原ドン・キホーテ店がオープンしたことから始まりました。当時の秋葉原は、まだ電気街としての面影が色濃く残る一方で、サブカルチャーの発信地へと変貌を遂げようとしている、まさに過渡期でした。
それから22年が経ち、秋葉原は今や世界中から観光客が訪れる「ポップカルチャーの聖地」として、その名を轟かせています。街の移り変わりと共に、「あっとほぉーむカフェ」も成長を続け、今では秋葉原に7店舗、大阪に3店舗、そして名古屋に2店舗と、全国で合計12店舗を展開するまでに拡大しました。創業当時と変わらない「おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様」というおもてなしの心で、国内外の多くの方々を温かく迎え入れています。

22周年記念!圧巻の497種類オリジナルコースタープレゼント
今回の22周年を記念して、日頃から「あっとほぉーむカフェ」を応援してくれるお客様への感謝の気持ちを込めた特別なプレゼント企画が実施されます。なんと、その数、驚きの497種類!メイドさんのソロショットがデザインされた、ここでしか手に入らないオリジナルコースターが、ご帰宅いただいたご主人様・お嬢様全員に進呈されます。
各店舗で配布されるコースターの種類が異なり、さらにランダムでの配布となるため、どのメイドさんに出会えるかはその時のお楽しみ!コレクションするのも、お気に入りのメイドさんを探すのも、きっとワクワクする体験になるでしょう。

プレゼント企画概要
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実施日: 2026年8月14日(金)よりスタート(予定枚数がなくなり次第終了)
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配布店舗: あっとほぉーむカフェ全店
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配布方法: おひとり様1回のご帰宅につき1枚、ランダムで22周年記念オリジナルコースターを進呈
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デザイン: メイドのソロショットデザイン全497種
「目の前の誰かを笑顔にしたい」レジェンドメイドhitomiさんの想い
「あっとほぉーむカフェ」のレジェンドメイドであるhitomiさんからも、22周年への喜びと、これまでの感謝、そして未来への想いが語られました。

hitomiさんは、「あっとほぉーむカフェが22周年を迎えられることを、とても嬉しく思います。22年間、たくさんのご主人様・お嬢様に出会い、たくさんのメイドたちと一緒に『おかえりなさいませ』とお迎えしてきました。振り返ってみると、時代も、街も、メイドカフェを取り巻く環境も大きく変わりました。それでもずっと変わらなかったものがあります。それは、『目の前の誰かを笑顔にしたい』という私たちの気持ちです」と語っています。
「あっとほぉーむカフェはただ飲食をする場所でも、ただメイドとお話をする場所でもなく、人が少し元気になったり、笑顔になったり、明日を頑張る勇気をもらえたりする場所だと思っています。これからも時代に合わせて変化しながら、あっとほぉーむカフェにしか生み出せない『ワクワク』や『心が動く体験』を、世界中のご主人様・お嬢様に届けていきたいです!いつもあっとほぉーむカフェを愛してくださってありがとうございます。これからも『世界で1番素敵な場所』と思っていただけるようなお屋敷をつくっていきます!」と、これからも変わらぬ情熱と、より一層の進化を目指す強い決意が伺えます。
「あっとほぉーむカフェ」が提供する唯一無二のエンターテインメント
「あっとほぉーむカフェ」は、「ご主人様・お嬢様とメイド」という独自のメイドカフェの世界観をポップカルチャーとして確立した場所です。メディアでもおなじみの「美味しくなるおまじない『萌え萌えきゅん』」を生み出し、インターネットを中心に流行した言葉「萌え〜」で2005年にはユーキャン流行語大賞トップテンを受賞するなど、社会現象を巻き起こしました。
現在、秋葉原に8店舗、大阪に3店舗を展開し、2025年には名古屋に2店舗を同時オープンする予定です。メイド歴22年のレジェンドメイドhitomiさんを筆頭に、約700名のメイドが在籍しており、その規模は国内最大級と言えるでしょう。
2020年からは、メタバース上で営業するバーチャル店舗「バーチャルあっとほぉーむカフェ」もオープンし、店舗とは別に約60名のバーチャルメイドが在籍しています。これにより、場所を選ばずに「あっとほぉーむカフェ」の世界観を楽しめるようになりました。

海外からのお客様、女性ひとりのお客様、小さいお子様のいるご家族でも安心して楽しめるよう、「安心・安全・健全」なエンターテインメントを推奨しており、今や観光地としても人気のカフェスタイルのテーマパークとなっています。
「あっとほぉーむカフェ」は、これからも「おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様」という変わらぬおもてなしの心を大切にしながら、秋葉原をはじめとした各地で”ここでしか体験できないエンターテインメント”を提供し続けていくとのこと。23年目も、きっと私たちにたくさんの「ワクワク」を届けてくれることでしょう。