マレーシアの「ORBcafe Malaysia」が『Identity V 第五人格』の世界に!

今回のPOP UPイベントの舞台となるのは、クアラルンプール中心部の大型商業施設「Mitsui Shopping Park LaLaport BUKIT BINTANG CITY CENTRE(通称:ららぽーとBBCC)」内にある「ORBcafe Malaysia」です。

ORBcafeは、アニメやゲームなど多彩なコンテンツとのコラボレーションを展開するカフェブランドとして知られています。日本や中国にも展開しており、テーマ型のポップアップカフェやコンセプトストアを通じて、作品の世界観を空間全体やフード、ドリンクで表現しているんですよ。

ORBcafeの外観

このイベントでは、ORBcafe Malaysiaの店内外がまるごと『Identity V 第五人格』の世界観で彩られています。店舗の外には、キービジュアルポスターがライトボックスで掲示され、窓面にはキャラクタービジュアルのシート装飾が施されているので、ららぽーとBBCCを訪れた人が思わず足を止めてしまうこと間違いなしです。

ショッピングモール内のIdentity Vイベント告知

夜になるとライトアップされて、また違った雰囲気が楽しめそうですね!

ORBcafeの夜景

ゲームの世界に没入できる3つのポイント

今回のPOP UPイベントでは、ファンがゲームの世界を存分に楽しめるように、3つのこだわりポイントがあるんです。

1. 店舗外装飾で視線を集める!

先ほども触れたように、店舗の外には『Identity V 第五人格』のキービジュアルが大きく飾られ、キャラクターたちが来場者を迎えてくれます。通りがかりの人にもイベントの魅力が伝わるような、視認性の高い演出がされているので、ファンはもちろん、ゲームを知らない人でも興味を引かれるはずです。

2. 店舗内装飾で世界観にどっぷり!

店内に入ると、さらに『Identity V 第五人格』の世界が広がります。人気キャラクターの等身大パネルが設置され、一緒に写真を撮れるフォトスポットとしても楽しめます。さらに、カウンター装飾やテーブルシート、そしてTVモニターではTOKYO、KYOTO、OSAKAのキービジュアルがスライド放映されるとのこと。これはファンにとってはたまらない空間体験になりそうですね。

屋外カフェのテラス席に並べられたIdentity Vのキャラクター

3. 限定感あふれる物販展開!

そして、イベントの醍醐味といえばやっぱり物販!今回のPOP UPでは、「neoシリーズ」や「7周年関連商品」が展開される予定です。POP UP限定感のある売場演出が施され、来場者が商品を選ぶ時間そのものも楽しめるように工夫されているとのこと。どんなグッズが手に入るのか、今からワクワクしますね!

Identity Vのキャラクターグッズディスプレイ

日本直販の新たな挑戦!「IPコラボ × リテール」でアジア市場を深掘り

今回のマレーシアでのPOP UPイベントは、日本直販株式会社がこれまでの総合通販から「エンタメ、グローバル、DX・デジタル」を軸とした“総合サービス(WEB3.0)”企業へ進化する取り組みの一環として行われています。

日本直販は2025年より、BOOKOFF USAとの協業を通じて北米でエンタメIPポップアップを展開してきました。直近では「HATSUNE MIKU EXPO 2026 North America」と連動したPOP UPイベントも開催するなど、海外のリテール(小売)と連携した体験型売り場づくりを積極的に推進しています。

今回のマレーシア展開は、現地のリテール、飲食、エンターテインメントスペースとの共創を通じて、アジアにおける日本直販のIPポップアップ運営の知見をさらに広げることを目的としています。単なる商品の販売にとどまらず、店内外装飾、フォトスポット、SNS投稿、そして物販を組み合わせることで、ファンが長時間滞在し、写真を撮り、体験を共有したくなるような場を創出しているんです。

『Identity V 第五人格』ってどんなゲーム?

『Identity V 第五人格』は、NetEase Gamesが開発した非対称対戦型マルチプレイゲームです。ゴシック調のグラフィックとミステリアスなストーリーが特徴で、1人のハンターと4人のサバイバーに分かれて対戦します。スリル満点の心理戦が楽しめることから、世界中で多くのプレイヤーを魅了しています。まだプレイしたことがない方も、この機会にゲームの世界に触れてみるのはいかがでしょうか?

今後の展開にも期待大!

日本直販は、国内外のIPコンテンツと現地リテール企業の架け橋となり、商品販売だけでなく、来店体験、SNSでの拡散、そしてファンコミュニティの形成までを一体で設計する取り組みを強化しています。

北米でのBOOKOFF USAとの協業に続き、今回のマレーシアでのORBcafe Malaysiaとの連携を通じて、アジア市場におけるリアルな接点をさらに深掘りしていくとのこと。今後も「エンタメ、グローバル、DX・デジタル」を軸に、海外市場でのIPポップアップ、体験型売り場、ライブコマース、SNS連動施策を拡大していくそうなので、日本直販の今後の活動から目が離せませんね!

エンタメIPを活用した店頭集客や購買体験づくりに関心のあるリテール・小売企業の方々からのお問い合わせも歓迎しているそうですよ。

今回のマレーシアでの『Identity V 第五人格』POP UPイベントは、ファンにとって忘れられない体験となることでしょう。ゴールデンウィーク明けですが、5月31日まで開催しているので、マレーシアに旅行を計画している方はぜひ立ち寄ってみてくださいね!