新しい「SACULA DINER」は“Bookカフェ”!
リニューアルされた「SACULA DINER」のコンセプトは、なんと“Bookカフェ”! 文字通り、店内にはお客様が自由に読書を楽しめるよう、幅広いジャンルの書籍がずらりと並んだ書棚が設けられています。図鑑や小説、漫画はもちろん、小さなお子様連れのお客様にも嬉しい大きな絵本まで完備されているんです。

この空間は、まるで自分のお気に入りの書斎にいるような居心地の良さ。美味しい食事を味わいながら、気になる本を手に取ってゆったりと過ごすことができます。日常の喧騒を忘れ、物語の世界に浸る贅沢な時間を過ごせるのは、まさに“Bookカフェ”ならではの魅力ですよね。
店内は、木目調の床とテーブルが温かみのある雰囲気を醸し出し、明るく落ち着いた空間が広がっています。モダンアート作品も飾られており、食事だけでなく、視覚からも楽しめる工夫が凝らされているようです。広々とした空間で、心ゆくまでくつろぎのひとときを過ごせるでしょう。

ミュージアムをイメージしたオリジナルメニューも登場!
「SACULA DINER」のメニューは、ハンバーグやオムライスといった幅広い年代に人気の定番洋食を中心に、趣向を凝らしたオリジナルメニューが豊富に揃っています。ランチタイム(オープン~14:00)には、フードメニューにミニサラダとドリンクバーが付いてくるのも嬉しいポイントです。
ミュージアムオムバーグ(2,530円)
特製オムライスの上にジューシーなハンバーグが贅沢に組み合わされた、まさに洋食のハイブリッドメニュー! ミュージアムの外観を模したというユニークな見た目も食欲をそそります。濃厚なデミグラスソースがたっぷりかかっており、食べ応えも抜群です。

ミュージアムボロネーゼ(1,980円)
ミュージアムを連想させる「岩(ロック)」をイメージしたというボロネーゼ。削りたてのパルミジャーノチーズと刻んだハーブがトッピングされており、濃厚なラグーソースと絡み合うことで、深い味わいが楽しめます。見た目もユニークで、ぜひ一度味わってみたい一品です。

一千ページのミルフィーユ(1,210円)
フランス語で「千枚の葉」を意味するミルフィーユを、なんと本型に仕上げたオリジナルスイーツ! サクサクのパイ生地とクリーム、そしてキウイ、オレンジ、グレープフルーツなどのフルーツが彩り豊かに飾られています。フルーツの程よい酸味がクリームの甘さを引き立て、見た目も美しいデザートです。

お子さまオムライス(880円)
小学生以下のお子様を対象とした、特製ケチャップオムライス。みんな大好きポテトフライとゼリーがのったワンプレートランチで、お子様もきっと大満足すること間違いなし! 家族みんなで楽しめるメニューが揃っているのは嬉しいですね。

この他にも、豪華な料理が並ぶテーブルの様子が画像から伺えます。複数人での食事やパーティーにもぴったりの、彩り豊かな食卓を囲めることでしょう。

IPを活用したイベントも続々開催予定!
「SACULA DINER」では今後、角川武蔵野ミュージアムが開催するさまざまな企画展やイベント、そしてKADOKAWAが持つ強力なIP(知的財産)と連動した限定コラボメニューの提供を予定しているとのこと。さらに、読書会などの体験型イベントも順次実施されるそうです。
コンテンツの世界観を深く体感できるコラボメニューやイベントは、ファンにとってはたまらない体験になるはず! 本を通じたお客様同士の新たなコミュニティー創出も促進されることでしょう。どんなIPとのコラボレーションが実現するのか、今から楽しみですね。
近年、IPを活用したコンテンツ産業は、国内外で大きな広がりを見せています。国も「知的財産推進計画2025」を策定し、その成長を掲げているほどです(参照:内閣府WEBサイト)。シダックス・コミュニティープラスは、会社設立以前より、このIPを活用したコンセプトカフェ等の事業展開をいち早く進め、実店舗における多様な体験型サービスの提供で実績を積み重ねてきました。これまでのノウハウを最大限に活かし、SACULA DINERとKado Cafeにおいても、魅力的な店舗づくりに尽力していくとのことです。
「Kado Cafe」も引き続き営業中!
角川武蔵野ミュージアム2Fにある「Kado Cafe」も、引き続き運営されます。こちらはベンチ席を含め30席が用意されており、気軽に立ち寄れる雰囲気です。
白いタイル張りのカウンターとユニークなペンダントライトが特徴的な、モダンで広々とした空間が広がっています。大きな窓から光が差し込み、壁には映像が投影されることもあるようで、明るく開放的な雰囲気の中で休憩できます。

主な提供メニューとしては、「おいもボールプレーン(8個/620円)」や「おいモンブラン(650円)」といったスイーツが挙げられます。ちょっとした休憩や、ミュージアム散策の合間に甘いもので一息入れたいときにぴったりですね。

各店舗情報
SACULA DINER(サクラダイナー)
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リニューアルオープン日: 2026年6月6日(土)
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所在地: 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内 角川武蔵野ミュージアム5F
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アクセス: JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
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席数: 64席
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営業時間:
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平日:11:30~18:00
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土日祝:11:00~18:00
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※ラストオーダー 17:00(ドリンク・デザートは17:30)
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定休日: 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) ※ミュージアム休館日に準ずる
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予約: 電話、WEBサイト(公式サイト、食べログ、テーブルチェック)より可能
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WEBサイト: https://kadcul.com/service/diner
Kado Cafe(カドカフェ)
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所在地: 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内 角川武蔵野ミュージアム2F
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アクセス: JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
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席数: 30席(ベンチ席)
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営業時間: 10:00~18:00 ※ラストオーダー 17:30
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定休日: 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) ※ミュージアム休館日に準ずる
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WEBサイト: https://kadcul.com/service/cafe
まとめ
角川武蔵野ミュージアムのレストラン「SACULA DINER」とカフェ「Kado Cafe」は、シダックス・コミュニティープラスの運営受託により、新たな魅力を加えてスタートを切りました。特に「SACULA DINER」は“Bookカフェ”として生まれ変わり、本と食、そしてアートが融合したユニークな体験を提供してくれます。
ミュージアムを訪れる際は、ぜひリニューアルされた「SACULA DINER」で、お気に入りの一冊を片手に美味しい食事を楽しんだり、「Kado Cafe」でホッと一息ついたりしてみてください。きっと、あなたのミュージアム体験がより一層豊かなものになることでしょう!
